トップ / イベント映像の基礎知識
企業イベントの撮影・映像制作について、実際にご相談の多い内容をまとめています。
イベント撮影を発注したあと、当日までに主催者側で準備しておくと安心な項目をまとめました。会場音声の受け渡し、使用楽曲、登壇者情報、当日上映の進行表など、問い合わせ後に気になる実務を具体的に解説します。
社内で撮影した素材を渡して編集だけを外注する方法について、成立する条件と成立しない条件を整理しました。スマホ撮影の素材は使えるのか、音楽の扱い、素材の渡し方、撮影から頼んだほうが安く済むケースまで解説します。
イベントのライブ配信に必要な体制と機材を解説します。カメラマンとスイッチャーの役割分担、音声を安定させる方法、配信先ごとの対応範囲、当日上映との違い、料金の考え方まで、担当者が準備前に知っておくべきポイントを事実ベースで整理しました。
セミナー・研修・カンファレンスの撮影を外部に依頼するといくらかかるのか。登壇者とスライドという撮る対象の少なさ、音声の取り方、配信の有無で費用がどう変わるのかを整理しました。見積もり前に決めておきたい項目もまとめています。
イベントの撮影を依頼してから映像が届くまでどのくらいかかるのか。当日上映・即納・通常納品の3つの納期帯で何が変わるのかと、映像を使う日から逆算して問い合わせのタイミングを決める方法をまとめました。修正のやり取りにかかる日数も含めて解説します。
入社式の映像は式典の記録だけでなく、誰にカメラを向けるかで印象が変わります。実際に手がけた入社式をもとに、撮る対象の3層・式典とインタビューの撮り分け・当日中に見せるか後日にするか・音声の録り方・見積もりの流れまで解説します。
企業イベントのアフタームービーとは何か。ダイジェスト映像や記録映像と何が違い、どんな目的のときにどれを選ぶべきかを整理しました。尺の目安、素材を自社で用意して編集だけ依頼する方法、費用の考え方まで解説します。
企業イベントの撮影でカメラは何台必要なのか。1台・2台・3台以上でそれぞれ何が撮れて何を諦めることになるのかを、イベントの種類別に整理しました。台数を減らして費用を抑える場合の判断基準も解説します。
イベント当日に撮影した映像をその場で編集し、その日のうちに会場で上映する「当日上映(撮って出し)」の仕組みを解説します。通常の納品と何が違うのか、主催者側に必要な準備、費用が上がる理由までまとめました。
企業イベントの撮影を外注するとき、複数社の見積もりをどう比べればいいのか。金額だけでは判断できない理由と、比較すべき5つの項目、依頼前に確認しておきたいことを解説します。
企業イベントの撮影を外注するといくらかかるのか。料金を動かすカメラ台数・拘束時間・納期・移動の4条件と、費用を安く抑える5つの方法を解説します。当社の実際の料金表と、見積もりを取る前に決めておきたい項目も公開しています。